冬至


本日12月22日は冬至ですね。

1年の中で一番太陽の出ている時間が短く、明日からは太陽の昇る時間も増えて明るくなっていきます。

冬至と言えばかぼちゃを食べて柚子湯に入る方が多いかと思います。


なぜ夏の野菜のかぼちゃを冬至に食べるのでしょうか?

かぼちゃ=なんきん。

「ん」が2つつくのは「冬至の七種(ななくさ)」といって、南京(かぼちゃ)、人参、蓮根、銀杏、金柑、寒天、饂飩=うんどん=うどんを食べると運気が上がるとされています。


また、冬は五行でいうと「水」の季節で、冷えると心と身体に負担になりやすいよといわれています。

今が旬でないかぼちゃはカンボジアという南からきているので「火」のエネルギー

の食材です。

冬の「水」の力のバランスをとるために「火」のエネルギーのかぼちゃを食べるようになったともされています。



柚子湯に関しては、柚子が寒邪を払って無病息災を祈るとされています。

柚子の香りでゆっくりとお子さんとの入浴時間を楽しんでくださいね。


柚子を使った簡単レシピです。

「柚子塩麹」

材料

柚子皮150g(柚子の綿は苦味が出るので取り除く)

塩60g

麹200g

水300ml


常温に置いて1日1回上記の材料を約1週間~10日混ぜる。

麹が柔らかくなれば熱湯消毒したガラス容器に入れて冷蔵庫保存。

※1週間も待てないよ!という方は、上記の材料を炊飯器の中に入れて「保温」のスイッチを入れて1時間~2時間で麹が柔らかくなればできあがり。


※炊飯器がない我が家の場合は、ヨーグルティアの中に入れて59℃で8時間でできあがり。


我が家はこの柚子塩麹と柚子のしぼり汁を少々加えて鶏ひき肉と混ぜて鍋に入れ、鶏団子として食べるのが好きです。

麹のおかげでたんぱく質も吸収しやすい状態になっていますし、柚子のおかげでお腹の調子が整いますよ。

冬のあったかレシピとしても活用してくださいね。

川原悠 アストロ望診アドバイザー/佐賀

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